| (更新日時:平成23年11月25日) |
(11月25日掲載) 11月23日に扇町公園で開催いたしました「東北⇔関西ポジティブ生活文化交流際」において、大阪市社協では、多くのボランティアのご協力を得て、芋煮を振舞ったり、冬物衣料の無料バザー等を行いました。 お昼時に一時雨に降られてしまいましたが、催しもの自体は3,000人以上の来場者で、県外避難者の方々には少なくとも50世帯200人ほどの方々がご参加くださいました。 夕方のニュースでも、冬物衣料バザーや芋煮の振舞いなどを取り上げられ、避難者の方々からも、「本当にありがたい」というお言葉を、会場でたくさんいただけました。 ボランティアとして芋煮の調理やバザー運営、記憶の記録、広域避難シミュレーションにご協力いただきました68人の皆様、冬物衣料をご提供いただきました皆様、芋煮の材料をご提供いただきましたおおさかパルコープ様、そして、一緒に芋煮を作っていただきました東北の避難者の皆様、本当にありがとうございました。 ★ご来場いただきました避難者の方々には、冬物の衣料品をたくさんお持ち帰りいただきましたが、それを上回る市民の方々からのご提供があり、まだ多くの衣料品があります。 そこで、12月6日まで、大阪市ボランティア情報センターで保管し、会場に来れなかった方々にも自由に見ていただき、気にいったものがあればお持ち帰りいただくことにいたしました。 県外避難者の皆さま方に周知いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。 (なお、衣料の募集は締め切らせていただきましたので、ご了承ください。) 詳細は→コチラ |
ボランティア募集!(10月3日掲載) 受け付けは終了させていただきました。 ボランティアの皆さんご協力ありがとうございました! (9月26日掲載) 9月23日(金・祝)、マイドームおおさかにて、「9.23大阪から元気を届けようチャリティバザール」が開催されました。当日は約6000人の方がご来場され、そのうち関西地方に避難をされている方々も、約60世帯・200人ほどいらっしゃいました。東北コーナーとしてブースを設けておりました「ずんだもち・芋煮」の郷土料理は特に大盛況で、閉会前になくなってしまうほどの賑わいでした。避難されている方からは、久しぶりの郷土料理に「関西に来て以来初めて食べた。懐かしい。」という声を聞くことができました。 またおよそ120名の方々にボランティアとしてご参加いただき、当日の会場の受付やキッズコーナーなどのスタッフ、東北コーナーの料理の下準備や会場での配膳・餅つきなどをしていただき、被災地域へ向けてエールを送っていただきました。 大阪から元気を届けようという趣旨で開催されたこのイベント、大阪と東北お互いの元気を掛け合わせ、大変な盛り上がりとなりました。今後もこのような「大阪からできる支援活動」に継続して取り組んでいきます。 ![]() |
|||||||||||||||||||||
(9月26日掲載) 9月6日に出発した第12回のボランティアバスには男性23名、女性17名の合計40名が乗車しました。今回も10代半ば〜60代半ばと幅広い年齢層の方にご参加いただき、これまででは一番女性の参加が多かったバスになりました。 今回は3日間ともに恵まれた天候のなか、陸前高田市の小友町新田地区にて草刈りや瓦礫などの分別撤去作業、側溝の泥上げ、流されてきた思い出品の整理を行いました。炎天下での活動でしたが、誰一人熱中症になることも大きな怪我をすることもなく無事に活動を終えました。3日間の活動中、活動場所の自治会長さんには大変お世話になり、震災前の小友町の様子や震災時の状況、被災してからの話など多くのことを教えていただきました。 また、2日目・3日目には小友町での活動以外に、トラックのコンテナを改造して車いすの方も入浴できるお風呂を地域の、主に障がいを持つ方へ無料開放している団体のお手伝い(入浴介助や入浴後の交流)もしました。このお風呂を利用しているある男性は「仮設住宅には入居できたが、仮設の一般的なユニットバスでは思うように入浴できないためここを利用している。とてもありがたい。」とお話してくださいました。この活動では障がいを持つ方のケアという、被災地においてなかなか手が行き届かない部分をお手伝いさせていただきました。参加者は現地の方の話を直接聞いて、時折胸を詰まらせながらもメディアの情報だけでは分からないことを多く感じ、震災からの復興に思いを馳せながら大阪に帰ってからできることを各々が考えた活動になりました。 ![]() |
|
(7月21日掲載) 7月出発分のボランティアバスの受付を全て終了致しました。多数のご応募誠にありがとうございました。 |
被災地の障害者福祉事業所の商品を販売する「ミンナDEカオウヤ」の店舗運営スタッフのボランティア募集!(6月27日掲載) プロジェクトの詳細についてはコチラ ボランティアの募集についてはコチラ |
被災したアルバム洗浄のボランティア募集!(6月23日掲載) 「思い出は流れない写真救済プロジェクト」の活動説明会開催 特定非営利活動法人ハートフレンドから、ボランティア協力の依頼があり、活動内容の説明会を開催します。 活動に賛同される方は、その場で活動日の調整をいたしますので、ぜひご参加ください。 日 時:第1回 7月2日(土)10:00〜11:30 第2回 7月4日(月)13:30〜15:00 場 所:大阪市立社会福祉センター3階第1会議室 参加費:無料 申込み:氏名、住所、連絡先、第1回か第2回を、電話もしくはFAXで 大阪市ボランティア情報センターあてに申し込んでください。 TEL 06−6765−4041 FAX 06−6765−5618 また、ポケットアルバムが不足していますので、家で使わないポケットアルバムがあれば、お持ちくださいますようお願いいたします。 *活動内容(ハートフレンドの協力依頼内容) 『ハートフレンドでは、高井晋次さん(気仙沼市階上中学校)の「思い出は流れない写真救済プロジェクト」に共感して、4月末から大阪で活動を始めました。現在、全国12箇所で実施しています。救済が必要な写真枚数は、約125万枚です(6月現在)。もし、お手伝いできる方がおられたら、ぜひ、ご協力をお願い致します。当団体には、乾燥機も寄附されて設置しています。気仙沼市からの期待も高く、1枚でも多くの写真を綺麗にして、気仙沼市に送りたいと願っています。』 活動日:毎日(土・日もあり)で、時間帯を選べます。 10:00〜12:30 13:00〜15:30 16:00〜18:00 *できれば継続して(週1回〜月2回程度以上)活動できる方が望ましいです。 人 数:各時間とも4名〜10名で活動します 場 所:ハートフレンド1階(大阪市東住吉区桑津5-11-19) 持ち物:汚れてもいい服装、エプロン(マスクと手袋は、ハートで準備しています) |
第4陣のボランティアバスが、24日午後7時30分に当センター前から宮城県東松島市に向けて出発しました。 今回参加される19歳〜65歳の40人のボランティア(男性29人、女性11人)の方は、今回の出発を待ち遠しくされており、現地でのボランティア活動に強い意気込みを持って出発されました。 |
|
|
|
※受付を終了させていただきました |
第1陣のボランティアバスが、19日午後7時30分に当センター前から宮城県石巻市に向けて出発しました。 40人のボランティア(男性31人、女性9人)の方は、15日に開催された事前説明会で持ち物や注意事項等の説明を受けており、皆さん防寒着や安全長靴で身を固め、準備万端整えて大きな荷物を持って集合、出発式の後、バスに乗り込み元気に出発されました。 |
|
|
|
「がんばろう日本 がんばろう東北 被災地支援コンサート」の会場整理等のボランティアを募集します。(4月19日掲載)
※終了いたしました(4月25日掲載)日時 平成23年4月28日(木)
9:00〜17:30
※通しで活動出来る方に限ります。交代適宜休憩を取ってください。
募集人数 20名
活動内容 コンサート会場(大阪市役所内の各フロアー)における観客の誘導案内、
スケジュールの案内、募金箱の回収作業補助等
集合 9:00に大阪市役所 地下1階 第4共通会議室に集合してください
その他 交通費・昼食の支給なし。服装は自由
申込先 大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア情報センター
(電話 06-6765-0461) まで電話にてお申し込みください。
●被災地支援コンサートのチラシはコチラをご覧ください。
被災地支援活動ボランティアを募集(4月12日掲載)
詳しくはコチラをご覧ください。
※受付を終了させていただきました。
救援物資の整理・仕分けのボランティアを追加募集をします。(4月8日掲載)
※受付を終了させていただきました。
インテックス大阪一時避難所での支援活動のボランティア募集について。(3月25日掲載)
※受付を終了させていただきました。
救援物資の整理・仕分け活動を募集について。(3月26日掲載)
※受付を終了させていただきました。
現地の災害ボランティア情報は、こちらをご覧ください。
全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報
災害ボランティアの心構え
災害時のボランティア活動について